デリンクエンテワインカンパニー/スクリーミング ベティ 2016

デリンクエンテワインカンパニー スクリーミング ベティ 2016
Delinquente Wine Co. Screaming Betty 2016

ヴェルメンティーノ 100%。
収穫後ただちにブドウは100%除梗され、プレス。25-30℃にて約9日間醗酵させ、醗酵完了後は澱と共に6週間ほど寝かせます。その後ステンレス・タンクにて最低3ヵ月熟成、少量の酸化防止剤(50ppm)を添加しボトリングされます。
完熟したレモンやグレープフルーツといった爽やかさ。白い花を感じる華やかさもあり、アペリティフにぴったりの白ワイン。口当たりの果実味はしっかりボリュームがありクリスピー。

ワイナリーについて

オーナーワインメーカーのグレッグが2013年、リヴァーランドに設立した新しいワイナリー。オーストラリアではテーブルワインの産地として認知されているリヴァーランド。オーストラリアワインの「機関室」と表現され、ファインワインとは縁遠い土地でしたが、彼が造るワインはリヴァーランドの新たな可能性として高い注目を集めています。
グレッグは祖父や父が経営するワイナリーで子供のことからワイン造りに親しみ、自然と自らもワインメーカーとしての道を歩み始めます。そして数年の海外留学を経て自身のブランドでワインを造ることを決意、生まれ育ったリヴァーランドで2013年「デリンクエンテ」を立ち上げました。
彼が造るワインのコンセプトは明快です。「リヴァーランドの気候に適応する南イタリアの地ブドウ」を用い、「なるべく人の手を介さない、ナチュラルな造り」で、「Modern & Easy Drinking」かつ「コストパフォーマンスに優れたワイン」を造ること。
ちなみに斬新なラベルデザインは彼の友人でもあるデザイナーによるもので、それぞれにユーモア溢れるメッセージが込められています。

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