ホッフキルシュワインズ/ ホッフキルシュ リースリング 2010

ホッフキルシュ リースリング 2010
Hochkirch Riesling 2013

ワイナリーについて

ヴィンヤードはヴィクトリア州の州都メルボルンから西へ300kmほど、オーストラリアで最も冷涼な地域のひとつであるヘンティー地区ハミルトンに位置します。
放射線技師だったジョンが1990年,1.2haに初めて植樹したことがワイナリーの始まりですが、ワインのクオリティーを挙げるため、その後は栽培や醸造に改良を重ねました。1995年~1997年にかけては植樹のレイアウトを見直し、同時にhaあたり6,000本程度の密植に。そして1997年からビオディナミに移行を始め2005年にDemeterの認証を取得しました。
除草剤や農薬の使用はもとより、灌漑さえも一切行っておりません。醸造でもできるだけ手を加えないよう野生酵母で醗酵させ、清澄も濾過もしておりません。SO2はボトリング時の最小限の添加に留めております。
ワイナリーは立地斜面の条件を生かし重力式のレイアウトになっています。

※ワイナリーの和名はドイツ語の発音にすると「ホッフキルヒ」ではないか?とご指摘を受けますが、混乱を避けるため前の代理店様が使用していた「ホッフキルシュ」をそのまま使うことにしました。

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